スターウォーズから記憶

宇宙船に乗って、どこぞの惑星に行きたいですね。
とか思いながら、スターウォーズを思い出しました。

あれって結構名作だったと思います。ファンも沢山いるでしょう。あのバックトゥザフューチャーのファンもいるくらいですからね。
最近、ビックリマンがスターウォーズになっていませんでしたっけ。シールですけど。

コンボイなどの強いロボットもいいですが、強いだけだったら、仮面ライダーと余り変わらないのですよね。
仮面ライダーって、水戸黄門とほぼ変わらないじゃないですか。
海外の名作って、結構人生訓が入っていて、自分は好きです。

ただ、強いだけって子供だましというか、子供の作品ですよね。確か、小さな頃、親がこんな話をしていました。
しょぼい低スペックのロボット二体が、逃げ遅れて、愚痴っていたら、低スペックが、もう一体を笑わせるというものでした。そんなに覚えていないのですが、子供のころに聞かされて、とても印象に残っています。

頭がいいだとか、性能がいいだとか、それはそれの役割があるけど、その人となりの価値には全く関係しないというものです。
地位や名誉で、最下位のような人やロボットだって、高性能にもちゃんと人生と考えると役割があるのですね。
低スペックは、高スペックのような強さはないけど、笑わせたり、和ましたり、色々な事が出来るのです。

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